各法人でのルールにより「重要な記録」を決めることができます。
そのルール決めの参考となる利用例をご紹介します。
株式会社 ベストサポート
共同生活援助
「事故が起きたとき」 「発作」 「身体拘束」をやむを得ず行った場合は重要な記録としています。
社会福祉法人 堺あすなろ会
共同生活援助
世話人が作成した記録については、管理者、サービス管理者が日常的に目を通し、重要な記録のチェックを入れる運用をしています。
社会福祉法人 清心会
共同生活援助
「事故報告」 「ヒヤリハット」を重要な記録にしています。
あとから検索するときに、重要な記録にチェックをいれることですぐに検索ができるためです。
社会福祉法人 平野の里
共同生活援助
ご利用者の体調不良などがあったときに管理者が重要な記録にする運用をしています。
株式会社 結快
小規模多機能
ご利用者様ごとの「業務指示書(マニュアル)」を重要な記録にしています。
「重要」タブをクリックすることで、マニュアルをすぐに検索できるようになっているためです。
合同会社 くらしラボ
小規模多機能
ご利用者さんの体調に変化があった時、受診結果、ご家族やケアマネと話したモニタイング結果などを重要な記録にしています。