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現場が迷わない内服・バイタル管理のコツ

2026-06-10公開

内服管理やバイタルチェックでは、これまで使っていた『紙のチェック表』と『ケアコラボ』をどう使い分ければいいか悩むこともありますよね。
今回は、日々多くの処置が発生する看護小規模多機能型居宅介護(看多機)の事業所さんにお話を伺い、デジタルと紙をスマートに組み合わせたリアルな運用術をご紹介します!

看多機なので、通いの方と泊まりの方で色分けし、朝昼夕で時間ごとに行う処置(経管栄養やインスリン管理など)を表にしています。
バイタルの記録は、各スタッフがその場でスマホからケアコラボへ入力しています。一方でその日の処置内容は、紙のチェック表で管理しています。

ケアコラボ活用術 医療法人社団健育会さん 紙のチェック表で処置内容の確認を行っている説明画像

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ケアコラボ活用術 医療法人社団健育会さん 紙のチェック表で処置内容の確認を行っている説明画像(拡大①)
ケアコラボ活用術 医療法人社団健育会さん 紙のチェック表で処置内容の確認を行っている説明画像(拡大②)
ケアコラボ活用術 医療法人社団健育会さん 紙のチェック表で処置内容の確認を行っている説明画像(拡大③)

それぞれの処置が完了したら、その都度チェックを書き入れて『ケアがどこまで終わったか』をスタッフ間でしっかり共有できるようにしています。
項目毎にチェックが完了した時点でケアコラボに入力しています。朝食は夜勤明け者、昼食・おやつは日勤者、夕食は夜勤入り者のように、勤務毎に担当を決めて入力しています。

ケアコラボ活用術 医療法人社団健育会さん 紙のチェック表で処置内容の確認を行っている説明画像(処置完了後のチェック表の画像)
ケアコラボ活用術 医療法人社団健育会さん 紙のチェック表内容をケアコラボに入力した説明画像

すべてをデジタル化するのではなく、「一覧でパッと見たい情報」や「手元でチェックを書き入れたい情報」はあえて紙を残すなど、用途に合わせた使い分けがスマートですね!現場の動きやすさを一番に考えた、とても上手な組み合わせ方だと感じました。

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