チームタイムライン・バイタルの一括登録画面にある「表形式」を活用し、ご利用者の記録を俯瞰してみることで、記録の抜けもれや、ご利用者の小さな変化の気づきに役立てられます。
チームタイムライン表形式で活動量を可視化
当日のリーダーが、一日の振り返り時に活用しています。
当事業所では各ご利用者の記録と活動量については『タイムライン表形式』と『利用者1dayシート』から一人ずつ転記した、事業所独自の1日シフト表『1day日別一覧』を照らし合わせて把握しています。
表形式でパッと見たときに、『あれ?この方、今日は記録が極端に少ないな。何かあったかな?』と、違和感に気づくきっかけになっています。
記録数をチェックした後に、「今日」ボタンから全ご利用者の記録の詳細を確認しています。



バイタル一括登録(表形式)で異常値・チェック漏れを逃さない
体温・血圧・脈拍・呼吸・SpO2などの重要項目を、表形式で一気に確認しています。全員分が横並びになるので、未入力(抜け漏れ)のチェックはもちろん、数値の推移に異常がないかを効率よく確認するのに役立っています。

新機能をさっそく使いこなし、現場に役立てていただき大変嬉しく思います! 表形式画面で全体を俯瞰し、気になる箇所があれば「今日」ボタンから即座に詳細記録へアクセスする——。開発当初に利用シーンとして想定していた活用術を、見事に実践してくださって感激しました!
「記録の数」を活動量のバロメーターとして捉える視点に、ご利用者一人ひとりの日々の変化を大切にされている想いを感じました。
活用術の使い方についてはこちらの動画をご覧ください。