リマインド機能をもっと便利に!業務フローにぴったりハマる日数設定

2026-09-04公開 2026-10-02更新

ケアコラボでは、介護保険証・障害福祉サービス受給者証・各種計画書の有効期限が近づくと、チームトップの「リマインド」タブにお知らせが表示されます。初期設定(デフォルト)の日数も用意されていますが、実はこのリマインド日数、法人ごとに自由に変更できることをご存じでしょうか!今回は、実際に設定日数を変更して活用されているユーザーさんに、その理由を伺いました!

【リマインド日数の初期設定】
介護保険証:60日前
障害福祉サービス受給者証:90日前
計画書:7日前

ケアコラボ 活用術 介護保険・受給者証のリマインド日数変更方法を説明する画像①
ケアコラボ 活用術 介護保険・受給者証のリマインド日数変更方法を説明する画像②

 Life Soar合同会社 
共同生活援助

デフォルトの日数ではリマインド表示が遅く感じたため、設定日数を増やしました。
【計画書】は二か月前から目に留まるよう60日前(モニタリング等の面談日程の調整用)に設定しています。
【介護保険・受給者証】は100日前と早めに設定しています。
期限の3か月ほど前に行政からご家族へ更新案内が届きますが、当ホームのスタッフが認定調査に同席できるよう、書類提出時にご依頼いただくためご家族へ連絡をする必要があります。以前、90日前リマインドでは認定調査が終わってしまっていたことがあったため、余裕を持って100日前に設定しました。

株式会社 結快
小規模多機能

更新業務の状況に合わせて、設定日数を増やしました。
【介護保険】を90日前に設定しています。更新申請の受け付けは「60日前から」となっています。90日前にリマインドを出してもらうことで早めに意識し、その月の月末頃に申請を行えばちょうど良いタイミングになるためです。
また、札幌市は更新申請から認定が下りるまでに40日近くかかるため、期限切れを防ぐためにも余裕を持って早めに申請しておきたい、という理由からこの設定にしています。

一般社団法人タント・リーブス
就B・日中一時支援

リマインド表示を見やすくし、適切な時期に働きかけが出来るよう、設定日数を減らしました。
【受給者証】は60日前に設定しています。受給者証の更新に向けた動きを確認し始めるタイミングとして、2か月前くらいがちょうどよいと考えているためです。
3か月前からアラートを出すと表示期間が長くなり、、複数の方のリマインド表示が常に重なった状態になりやすいと感じます。本当に対応が必要な情報が埋もれないように、「表示が出たら、実際に確認を始めるタイミング」として60日前を設定しています。

以下のような流れで管理しています。
90日前:対応にはまだ早く、表示が常態化して放置に繋がりやすい
60日前:更新を意識し、相談支援員やご家族との動きを確認し始める
30日前:動きが確認できなければ、こちらから確認を入れる

これまではExcelで管理し毎月の職員ミーティングで確認していましたが、ケアコラボでも60日前のタイミングで通知してもらえるため、確認漏れ防止として重宝しています。特に就労継続支援B型は利用者様ごとに有効期限が異なるため、この機能は大変助かります!
欲を言えば、ケアコラボで「60日前」と「30日前」のような二段階でのリマインド設定ができると、実際の確認フローにさらに合致してありがたいなと思いました。今後の機能開発でご検討いただけると幸いです。

みなさん業務の状況や自治体の運用に合わせて、リマインドの日数を工夫して設定されているんですね。業務をさらに効率化するための貴重なご意見・ご要望もいただき、本当にありがとうございます!
リマインドの日数は「法人管理画面」からいつでも変更できますので、ぜひ事業所に合ったタイミングに調整してご活用ください!

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