言語聴覚士として、法人内の5~6事業所ほど担当しているのですが、毎回事業所まで足を運ぶと時間が取られてしまうため、ケアコラボ上でのやり取りは非常に助かっています。たとえば、食事場面で困りごとがある際、事前に現地のスタッフに動画をアップしてもらうことで、訪問前に「このお口の動きなら、次はこういう形態の食事を試してみてもらえませんか?」と具体的な打ち合わせができます。
訪問前に状況が共有されていれば、兼務で忙しい専門職スタッフも、訪問時にスムーズに支援が行えますね。
動画には本当に助けられています。例えば、特定のご利用者の動画に対して専門職グループ内で「この方の○○について悩んでいるのだけど、ちょっと動画を観てくれない?」というように、オンラインカンファレンスのようなやり取りをしながら、お互いに知恵を出し合っています。

過去の動画と見比べながら活用されているんですね!動画を見ながら複数のスタッフが専門的な視点でじっくり協議することで、支援の質の向上にも繋がりますね。素敵な活用術をありがとうございました!
自分が支援に入った後、事業所スタッフがその後の様子をケアコラボで共有してくれるので、「うまくいってよかったな」と思えるのもいいなと思っています!