プロフィールの「関連情報」には、PDFや画像などのファイルを保存しておくことができます。
ファイルを保存する際に「タグ」で情報を分類しておくと、必要なときに欲しい情報がスグ見つかって非常に便利です。
今回は、ケアコラボをご利用中の法人様にご協力いただいたアンケート結果をもとに、現場で実際に使われている「おすすめのタグ活用例」をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください!
「タグ」は法人管理画面から設定できます。
タグの作成方法

よく使われている“定番タグ”
医療・看護・薬剤関連
- 訪問看護指示書
- 看護サマリー
- 診療情報提供書
- 採血結果/検査結果
- 薬情、服薬情報
- 既往歴
- 健康診断結果
契約・行政・保険関連
- 契約関係書類
- 受給者証
- 通知書(認定・支給・決定)
- 市町村へのサービス申請書
- 個人保険
- 介護保険関連文書
- 報告書
計画・アセスメント・記録関連
- アセスメント
- 支援計画
- 計画書/個別支援計画書
- 議事録
- フェイスシート
- 入居前情報
- 同意書
タグの決め方・運用のコツを教えていただきました!
すべてのデータにタグを付け、目的・用途を明確にして保存・運用しています。
また管理者のほうでタグ名は決めました。
薬情(服薬情報):内服薬に変更があった際すぐに確認できるよう整理し、生活上の変化が薬と関係しているか確認しやすくしています。
看護サマリー:入院中の状態の把握や、入院前との比較がスムーズに行えるように管理しています。
管理職会議で協議してタグ名を決めました。
データを保存する際、必ず「アップロードした日付」を管理し、漏れなく「タグ付け」を行って保存することで、スタッフが過去の情報を検索・確認しやすいように徹底しています(タグなしの保存は行っていません)。
先に使い始めていた法人内他部署で作成していました。
関連情報の運用を開始してまだ間もない段階のため、現場での使いやすさを模索しながら試行錯誤で運用を進めています。
現時点で適切なタグがないデータは「あえてタグを付けずに保存」し、今後の整理・運用に向けた準備段階としています。
皆さんの活用術を伺うと、まずは管理職会議や先行部署でルールを定め、「何のために運用するのか(服薬変更の確認など)」という目的も含めて事業所全体で共有されているケースが多いようです。
まずは使ってみて、現場の声を聴きながら少しずつブラッシュアップしていくこと。それこそが「みんなが使いやすいタグ運用」を育てるポイントですね!
実はこのタグ機能は、「情報をわかりやすく整理したい!」というユーザーさんからのリアルなニーズから生まれたものです。皆さんの情報整理にぜひご活用ください!